過去の参加者さんの感想


これまでにツアーに参加された参加者さんの体験談を紹介します♪♪

参加に迷っている方はご参考にしてくださいね!





『愛でつながってる』 《ゆうな》秋田県

参加者のさんたち皆、言葉も笑顔も体温もあったかくて、やっぱり人は深いところで愛でつながってるなぁと再確認できました。





『言葉にならないくらい胸一杯』 《ちくさん》 大分県

今回(第5回)の参加者は圧倒的に若者が多く、その一人一人の話を聞いてみるとなんと色々な方面で活躍をしてるんだ、と心から感動し同時にホッと安心しました。
彼ら若者の想いを私の周りの良い大人達に聞かせてあげたい位、私自身もますます『やろう』という気が出てきました!腰の痛みも花粉症も全く心配なくこの数日でエネルギー補充ばっちりです☆
言葉にならないくらい胸一杯!感謝一杯!ありがとう!!





『生まれてこれて本当に良かった』 《このか》福岡県

たくさんの人に愛され、愛して幸せな涙をたくさん流しました。ずっと『今を生きたい』って思って生きてきたけど、今回、毎日を100%全力で生きる事ができました!勇気をだして参加した自分を思い切りほめてあげたいです!参加して本当によかった!!生まれてこれて本当に良かった!





『心で感じた事から』《原田聖子》東京






『人生の中でナンバー1』 《ゆっき~》富山県

私の人生の中でナンバー1に面白くて、刺激的なツアーでした。
たくさんの学びと最幸の仲間との出逢いもいただきました!
この地球が元気で喜びに満ちていられるように動き、人に伝えていきたいと思えました。




『一人の力は小さいけど無力じゃない』 《さおりん》 栃木県

今の地球の状態を自分で確かめたくて、いってきました。初めて見る砂漠、延々と広がる草地などすごく圧倒されました。初植林をしてみて、愛情込め込めで掘って埋めて全部自分でやった時、あらためて木の大切さを感じました。

マイ箸を自分では持ってはいても、周りには呼びかけてない自分とはさよならしたいと思いました。『一人の力は小さいけど無力じゃない』って皆が植林している姿を見て思いました。
たった7日間でしたが、ここまで笑って泣き合える仲間に出逢えたことに感謝いっぱいです!





『毎日が楽しすぎ!』《本多純也くん》大阪

僕は中国植林で、凄く良い思い出と凄く良い事を学んで来ました!
中国植林に行ってから、最近はずっとこんな事を考えています。
「水が無くてご飯もなくて死んでしまう人は1日の世界で何人か居る・・もし自
分が生きていなかったら誰とも話せないし、一緒に笑えないし、相手にも気づい
てもらえない。そう思ったら・・・今を凄く大事にしよう。」
それをずっと心の中で思い続けていると、普段は嫌な会話などが楽しくなります!!
「どんな事を言われても相手と話せてる!」と思うだけで、嬉しいし
楽しいです!なんか勇気も出てきます!今もずっとそう思い続けてるから毎日
が楽しすぎです!!なぜこういう風に思うのかは、自分でも分かりません(笑)
でも中国植林は自分に凄い事を気づかせてくれました!毎年中国植林に行きたいです!!





『自分の事が少し好きになれた』 《のんちゃん》三重県

一言で言えば、最高!『人と人』『人と自然』『木と地球』すべてのつながりを身をもって体感できる最高のツアーでした!
ありのままの自分を受け入れてくれる人がたくさんいて、自分の事が少し好きになれました!





【素晴らしく心に響きました】《フーティエンさん》鳥取

植林、最高でした。
笑顔と笑い声が一杯で、素晴らしい仲間でした。
全員が自分の思考枠からはみだした、個性爆発の方々で、驚かされました。
高橋さんのガイドには、得ること一杯で、感動しました。
マーちゃんの語りかけが素晴らしく心に響きました。
大学生との交流会で、中国人に一緒に木を植えましょうと声掛けされたのを聞いて、来年は私も中国の朋友を誘おうと決めました。一緒に働いた、合弁会社の中国人を誘います。 たのしみです\(^o^)/。





【生涯・・・植林を楽しむぞ!】《あずぅ〜》三重県

2009年4月には、茶色だった大地に、
希望の森が、生まれようとしています!
地球のチカラを見せつけられたからには、やめられません!
「生涯・・・植林を楽しむぞ!」





【幸せ過ぎる】《ゆいちゃん》東京

幸せすぎる一週間でした☆
最高の仲間に出会えたことに感謝。
植林や中日国 際交流会を通して、人と自然、地球をもっともっと大切にしたいと思えました!!





【迷っていたら、ぜひ一歩踏み出す勇気を持って参加してみてください】《ケンちゃん》東京

僕はもともと植林活動にすごく関心があったのですが、

数ある植林活動の中で今回のツアーにしようと決めたのは、

てんつくマンの映画「107+1 天国はつくるものPART2」の中で、

みんながとびきりの笑顔で空に向かって竹墨を撒いているシーンがすごく印象的だったからです。

植林活動を通して感じたのは、

1本1本の苗木を大切に心を込めて植えていく度に自分の心の中が豊かになっていくということ。

自然のためにと思っていたことが、実は自分の心を豊かにするための行為なのだと気付かされました。

日を追って、参加者みんなの笑顔がどんどん輝いていくのが感じられました。

みんなで墨を撒いたときは、自分が映画の中のワンシーンにいるような感慨深い気持ちになりました。

企画者のまーちゃん、マサくん、高橋さん、

そして三人をサポートしてくれている、めぐじぃ、ナベちゃん、ませりん、だいちゃん、

現地 スタッフの方々、本当に温かい想いを持った素敵な方々でした。

そんな素敵な人々のヴァイブレーションに釣られてか、

バスの中の自己紹介タイムでは一人一人が思い思いの半生をありのままに語れるような流れが生まれ、

これをキッカケに本当の家族のような団結感が生まれたように思います。

植林だけでも物凄く楽しいのですが、夜にみんなが集って歌ったり踊ったり、

人工衛星や銀河の雲が見えるほどの美しすぎる星空を眺めたり、

中国の素敵な学生達と笑顔と涙の交流が出来たことも、とても心に残る思い出です。

こんなに素敵な時間を共有してきたみんなとは、本当に魂でつながった家族のように感じています。

このツアーに参加すると、本当にかけがえのない出会いがたくさんあります。

一週間というと短いようにも思えますが、このツアーの中で感じた時間は物凄く濃密なものでした。

みんなで楽しみながらやっていることが、緑を蘇らせていく。 こんなに素晴らしいことはありません。

ワクワクしながら取り組んでいくことの大切さ。

愛を持って自然と接していくことの大切さ。

仲間の大切さ。 いろいろなことをこのツアーから教わりました。

金額以上の素晴らしい体験ができることは保障します!

迷っていたら、ぜひ一歩踏み出す勇気を持って参加してみてください。

素敵な体験が待っています。

心のワクワクするほうへ。

その先に明るいビジョンが待っているのだと信じています。

またいつか、植林に参加したい。

自分で植えた苗木は我が子のようにかわい いですから☆

最高の仲間とこの喜びをまた分かち合える日が来ることを楽しみにしています。





【こんなにもたくさんの仲間=家族に出逢えた事に本当に感謝】《くにちゃん》大分

植林ツアーという一週間ツアーの中で、みなさんには大変お世話になりました ( ^ω^ )

僕と沢山関わってくれた方、その中で可愛がってくれた方、本当にありがとうございました。

植林ツアーを通して、環境に対しての目が変わったとともに、

子どもとの距離が一番近い私達が、

これからなる保育者が子ど達に環境の大切さを活動等を通じて、

伝えていかなければいけないと感じたとともに、

IT社会とよばれる今の時代、

自然との距離や魅力も一緒に伝えていかなければならないと思いました。

そして、ストレス社会と言われる中で、

こんなにも良きたくさんの仲間=家族に出逢えた事に本当に感謝しています。

澤田さんからのお誘いがなければみなさんと出逢うこともなければ、環境に対する考えも変わらないです。

また、中国の格差や文化、現実にも多く触れることが出来、

沢山学ぶ事が出来たとともに、受け止めなければいけないこともありました。

学生交流会では、中国の方の優しさを想像以上に感じる事も出来ました (*^o^*)

一週間という、長いようでとても短い期間でしたが、

たくさんの愛情も貰い、自分を受け止めくれて、ありがとうございます。

僕は、自分身も成長出来るという魅力さも周りの方たちに伝えられる機会をつくり、

伝えていき、多くの方に環境、自然の大切さを知ってもらいたいと思っています。

みなさんに出逢えた事に本当に感謝しています。





【植え終わった木々を見て泣きそうになりました。】《川原一博(つぼっち)》北海道

今回は、バヤンムレンのウランブハ沙漠で約2000本、恩格貝のクブチ沙漠で約700本の苗木を植えてきました。

この本数が多いか少ないかはわかりませんが、

みんなそれぞれが自分のペースで、想いを込めて植えられたと思うので、それでいいと思います。

最初のバヤンムレンはまだ大半が沙漠でしたが、

その中で、数年前に植えていた木が着実に成長していました。

今後、毎年少しずつでも木を植えていけば、いつかきっと大きな森になるだろうなと、そんな期待を持ちました。

自分自身、結構な本数の木を植えたと思っていますが、時折何が大切かを見失ったように思います。

そんな時周りを見渡すと、ゆっくりと、しかししっかりと1本の木を植える仲間がいました。

周りを見渡すと、たくさんの苗木が植わっていました。

それを見て感じたのは、1人の力よりみんなの力を意識することが大切だということです。

最後、みんなで丸くなって沙漠に祈りの歌をささげている時に、

植え終わった木々を見て泣きそうになりました。

木を植えることで元氣をもらっているのは、本当は地球ではなく自分だと感じました。



今回のツアーに参加することは、自分自身にとっても決断のいることでした。

他にもやりたいこと、やらなければいけないことがたくさんある中、

それに比してお金がない中で、20万円をこのツアーにかけるのは、

学生の私にとっては簡単なことではありませんでした。

ただその中で、自分の将来のビジョンに照らし合わせて、

今ここでこのツアーに参加しなければ後悔すると感じ、行くことを決意しました。

今では、決断して本当に良かったと思っています。

この植林という行為自体にも、意義を強く感じました。

未来の世代たちによりよい地球や社会を引き継ぐべき私たちにとって、

何が正しくて何が善なのか、私にはまだわかっていません。

この植林も、どれだけの意味と効果があるのか私はわかっていません。

ですがその背中は、確実に美しく、大きく映ります。

ここに来ている人たちは、それぞれが熱い情熱を持って、

確かなアクションを起こしている人たちです。

そういった人たちと共に木を植えたことは、

地球のためというのはもちろんですが、私たちの今後のためにとても意義のある活動だと感じました。



人との出会いは、日々の生活の中に溢れています。

繋がるためのアクションを起こせば、たくさんの人と繋がれる世の中でもあると思います。

ですが、共通認識や共通の意識を持って、共通の行為をする環境では、関わりの深さが違いました。

ここで出会った仲間たちとは1週間しか共に過ごしていませんが、

まるで家族のような繋がりを意識することができました。

毎日の夜の植林(飲み会)やアウトプットを通す中で、

人との関わりで大切であろう人を思いやる氣持ちや分かち合う氣持ちを、

ここでは自然と思いだすことができました。

この植林ツアーでできた仲間を私は誇りに思いますし、一生の友でありたいと強く感じています。



このツアーの最も不思議で最も魅力と感じたのは、

自分の本質を語り合える環境設定ができていることです。

とにかく、みんな温かい人でした。

だから、信じることができます。

その結果、それぞれのツアーに参加した理由や今までの人生を振り返って語り合う時、

何も隠すことなく思った事を言えていました。

中には涙ながらに過去を話してくれる人もいたし、みんなの話を聞いて泣いてくれる人もいました。

その中で強く感じたのは、特別な人なんて1人もいないということです。

自分も辛い過去があるし、それを乗り越えようとして頑張っている自負もありましたが、みんな同じです。

みんなそれぞれにストーリーがありました。普通の人なんて1人もいないし、

普通と感じることが最も差別的なのかもしれません。

自分だけが辛いと感じなくなると、人に優しくなれた自分に氣づきました。

人として大切なことに氣づかせていただきました。

心を許しあえた仲間に感謝します。

以上が今回のツアーで特に強く感じた点です。

総じて、このツアーに参加して本当に良かったです。

こんなに有意義で感動的なツアーは他にないと思います。

書き込み人wonfes on 2015年08月08日(土)