ワンカフェの誕生エピソード♪♪


小春日和な小豆島から、おはようございます♪♪

みなさん、ワンフェスのフェアトレード・オーガニックコーヒー『ワンカフェ』はご存知ですか??

いつも飲んでいます♪という方もいらっしゃいますよね!

今日はその『ワンカフェ』が誕生したきっかけについて書きますね^^

ワンカフェの誕生には『カルロスさん』という方の存在がありました。

このカルロスさんは、今は亡くなられてしまったんですが、ブラジルでジャカランダ農園というコーヒー農園を営んでいました。

当時、コーヒーは『有機栽培(農薬を使わない)は不可能』とされていて、カルロスさんも農薬を使ってコーヒーを栽培していたそうです。

でもある時、スタッフが体調を崩して次々と倒れていった。

調べると、それは農薬が原因だって気づいたそうなんですね。

スタッフはファミリーなんだと、スタッフを家族のように愛していたカルロスさんは、それはハッピーじゃないと思い、ついには不可能の常識を越えて、コーヒーの有機栽培を実現したんだそうです。

そしてそのカルロスさんの有機栽培のコーヒーを日本に持って来たのが、(株)ウィンドファーム代表の中村隆市さんなんですね。

知っている方も多いですよね。

隆市さんは、ブラジルのコーヒーを日本に広めて、貧困の人たちの助けになりたいという想いで、ポルトガル語もわからない状態でブラジルに渡ったそうです。

そして有機栽培でコーヒーを栽培している農園を探したんですが見つからず、有機栽培は不可能という常識の中で笑われて帰ってきたそうです。

でも2回、3回と行って探しているときに、ついに出逢った有機栽培の方が、このカルロスさんだったそうです。

カルロスさんは、隆市さんをファミリーとして受け入れてくれ、契約を交わし、『カルロスさんのコーヒー』は日本にやってきたんですね。

僕たちワンフェスのコーヒー『ワンカフェ』は、ジャカランダ農場で栽培されたブラジル豆の他に、メキシコとエクアドルのジャカランダグループの農園で栽培されたコーヒー豆を配合したものなんですが、とにかくこのコーヒーを栽培している方の想いが素敵なんです。

農薬を使わない有機農法はもちろん、『森林農法(アグロフォレストリ)』というやり方で栽培しているんですね。

これはどういう方法かというと、一般的なコーヒーの栽培方法は森を伐採して、そこにプランテーション(農園)を作って栽培されているそうなんですが、森林農法は『森のなかで、他の木と一緒に栽培する』という森を思いやった優しい方法なんですね。

今、その紹介DVDを観ているんですが、それを栽培している方や中村隆市さんの『想い』がすごく素敵なんです。

例えば僕がコーヒーをあまり飲まなかったとしても、このコーヒ-への想いを聞いたらハートが動いて、応援したくなって買うと思いますね。

やっぱり『想い』が一番大事ですね。

想いが人のこころを動かすんだね。

こうした素敵で優しい想いを持って、コーヒーを栽培している方のコーヒー購入することでその人たちの応援になるし、僕たちは買い物を通して、ちょっとだけかも知れないけど世界を良くしていくことができます。

善悪で判断したら、答えはわからない。

だけど、『「より」ハッピーな選択はどっちだろう?』って考えたら分かることがある。

お金というエネルギーを、よりハッピーが増えるほうに使っていきたいですね。

隆市さんの会社ウィンドファームのHPにも行ってみてください☆☆
http://www.windfarm.co.jp/

ワンフェスのコーヒー『ワンカフェ』も、ウィンドファームさんで作られています。

もちろん、オーガニック、森林農法での栽培、フェアトレード(消費者と生産者が納得できる形での取引)で、

『1袋買うと1本地球に木が増える』というチャレンジもしていますので、よかったら飲んでみてくださいね♪

【ワンカフェ~WONDERFUL WORLD Caf’e FESTIVAL~】
豆・粉 
インスタントコーヒー 

(携帯からの人は、↑のURLから『ワンカフェ』と検索してください)

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