言い出しっぺメッセージ

言い出しっぺのメッセージ

言い出しっぺ てんつくマン

てんつくマン★実行委員長

肩書き:
NGO「MAKE THE HAVEN代表」
座右の名:
動けば変わる
Webサイト:
MAKE THE HEAVEN

メッセージ:
言い出しっぺのてんつくマンと申します。
2007年は史上最高発行部数3000万部という、「30秒で世界を変えちゃう豪快な号外新聞」を作って、地球温暖化を止めようと動きました。結果、把握しているだけでも、二万人以上の人が配って下さり、2750万部が全国に配られ、残り250万部となりました。この企画によって、言い出しっぺの中村隆市さんと二人で2650万円の借金が出来ました。だから、借金を返してから、次のプロジェクトをしようと思っていたのですが、2008年、植林帰りのバスの中で今回の企画の話が出た瞬間、めちゃくちゃワクワクしてしまい、やろうって決めました。地球温暖化を止めるためには、10年後でも5年後でもなく、今やと思うからです。僕は子供達が大好きです。もちろん女性も大好きです。カンボジアの海外支援に行っている時に、テレビから流れてきたインドネシアの大津波で津波に飲み込まれてゆく子供を見た時に思ったんです。「愛する人がいるならば、地球ごと守らないと守れない」って。

悔しいがそんな時代が迫ってきています。このまま、人が行動に移さなければ、環境が崩壊し、もう、野球選手が野球だけ、サッカー選手がサッカーだけ、歌手が歌うだけ、美容師が髪を切るだけという時代は終わるでしょう。野球で稼いだお金でなにをするか、サッカーを使って何ができるか?会社の利益でどれだけ未来の子供達のために出来るのか?を考え動き出す時やと思います。

石油が今、どんどん高くなっています。しかし、それはもう数十年も前からこうなることは予想されていたし、分かっていたことでした。しかし、ほとんど、誰も行動に移さなかった結果が今、起こっています。これはサインです。温暖化でぼろぼろになって、雨が降らなくなってから、大変だ大変だと言っても遅いのです。
いま動くならば、奇跡は起こせるだから、この企画を一人でも多くの人に伝え、この世界を森だらけにする為に、この命を捧げると宣言し、この企画を思いっきり楽しみながら進めていきます。ぜひ、あなたに力を貸していただきたいです。

この小さなお金を集めて希望をつくるという流れは必ず、世界にも伝えて、世界中が参加するプロジェクトに育てることをここに宣言します。

世界中が手をつないで、笑い楽しみながら、WONDERFUL WORLDを創りましょう。あぁ~ワクワクする。


ポール・コールマン

ポール・コールマン

肩書き:
アースウォーカー、環境活動家、国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ「カルチャー・オブ・ピース」大使
座右の名:
僕たちは世界をより良い場所に変えることができる
Webサイト:
Earthwalker Home Page

メッセージ:
環境汚染と森林破壊のせいで、地球温暖化という名の自然災害は地球のエコシステムに影響を及ぼし始めている。氷河や流氷は溶け、湖は乾き始め、ハリケーンや竜巻は規模が大きくなり、頻度も増している。では、僕たちにできることは何かと言えば、一つは木を植えること。何百万本も何十億本も木を植えることなんだ。木は地球の肺。木が湿気をつくり、気候の急激な変化を和らげ、僕たちも地球も冷やしてくれ、賢い方法で植えれば、木は沙漠に命を蘇らせてくれる。中国の内モンゴル自治区で木を植えたとき、僕はそれを実感した。

今年の4月、NGO 「MAKE THE HEAVEN 」に招待されて、100人のボランティアのみんなと内モンゴル植林に行った。ゴールは10万本。沙漠化しつつある地域に木を植えれば、中国、韓国、日本に影響を及ぼしている砂嵐も減らせると思い、喜んで出かけて行ったら、それが実に楽しかった。前の年に植えた木も見せてもらい、地元の人からは、砂嵐が減ったという話も聞いた。

北京へ戻るバスの中では、みんな疲れていたのに、てんつくマンたちと来年の話で盛り上がった。次は、世界中で植林する祭りをしようということになり、「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」が出来上がったんだ。

このプロジェクトでは、森林破壊が進んでしまった場所や砂漠など、地球温暖化の最大の影響を受けている地域、最も木が必要とされている地域に植えていく。僕らは、今まで世界に何万本も木を植えてきたのだから、共に動けば、必ず世界を変えていける。それと、植樹は神聖な行為でもある。手を土の中に入れるだけで、地球に触れ、命を与えることが、どんなに気持ちいいか、驚かずにはいられないだろう。そう、木を植えることは、地球にもいいし、人間にもいい。木を植える時に不幸そうな顔をする人を見たことがない。スーツを着て、深刻な顔をしている政府のお役人でも、木を植える時には顔が明るくなって、笑顔になる。

植樹は人を気持ち良くさせるし、気持ちが良いから、もっと地球のために何かをしたくなる。だから、僕らは「WONDERFUL WORLD 植林フェスティバル」を作った。いい仕事を広め、善意を広げて、木を植える歓びをシェアして、地球と人類のためにいいことをしながら、自分たちもめちゃくちゃ、楽しむために。

来年は内モンゴルや南アフリカなどに行く。苗木代は、一円キャンペーンで集める。一円キャンペーンは、少額でも多額でも、誰でも参加できる。それが、僕らのゴール。全ての人を仲間に入れること。全ての人に、何かいいことができるチャンスを作ってあげること。そして、地球に何かをあげることは、友達に何かをあげることと同じだと知ってもらうこと。ああ、こんな嬉しいことはないね。

みなさん、「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」へようこそ!僕たちの仕事は真剣だけど、僕らはハッピー。ホー、ホー、ホー、さあ、木を植えよう!

プロフィール:
1954年にイギリス、マンチェスター生まれ。

1988年に仕事を辞め、地球環境保護のために人生を捧げることを決意。

1990年にカナダから第一回地球環境サミットの開催地、ブラジルのリオ・デジャネイロまで徒歩の旅を開始。1992年、リオに到着し、UNEPからその努力を称えられ、「アースウォーカー」という名前を与えられた。それ以来、自然環境を守るために行動しようと呼びかけながら、世界中を歩き、木を植えている。
これまでに歩いた距離は4万7000キロ、歩いた国は39カ国。アマゾンのジャングルからジンバブエの高地、果ては戦地まであらゆる人々に自然保護のメッセージを伝え、1995年には、戦時下で包囲されていたサラエボまで歩き、一本の木を植えた。

2000年からは、20世紀に戦争で亡くなった1億人のために1億本の木を植えるキャンペーンを開始。「命を奪い合うのは止めて、命を与え合おう」というメッセージを人々に伝え、多くの友人と支援者のおかげで、1130万本以上の木が植えられた。

2004年「ハート・オブ・ヒューマニティー賞」受賞

2005年 愛・地球博 「地球を愛する100人」に選ばれ、SONYの映画「Our Planet」のナレーションを務める。この映画は、愛・地球博 の会場におい て世界最大のスクリーンで上映された。

2008年は北京オリンピックに合わせて、香港から中国大陸を10ヶ月かけて3000キロ歩きながら木を植える「グリーン・オリンピック・ウォーク」を実行。「シャイニング・ワールド・リーダーシップ賞」も受賞した。


菊池木乃実 ポール・コールマンマネージメント

菊池木乃実★植林地通訳

肩書き:
作家・通訳
座右の名:
夢は叶う
Webサイト:
Blog

メッセージ:
中国を歩いている時、日が暮れても泊まる場所が見つからず、夜中の1時まで歩いたことがありました。バックパックを背負って前を歩いているポールの背中を見ながら、足の指が痛くなり、足の裏が痛くなり、膝が痛くなっても、「こうして、歩いているのには、何か意味があるはず」と思いながら、「じゃあ、私が望むビジョンは何だろう?」と考えていました。すると、地球全体を覆うような大きな光の爆発が起こって、私達の活動が世界へ広がって行くようなイメージが浮かびました。

その後、4月にてんつくマンたちと出会い、内モンゴルで植林して、「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」が出来上がりました。これは、みんなで楽しみながら、地球を緑にして行って、地球を喜ばせ、自分も喜んじゃおうという、世界に広がるプロジェクトです。そう、私が見たイメージは、きっとこれだったのです。

あの時のビジョンは、私だけのものではなく、地球上の多くの人たちが見ているビジョンを私がキャッチしたのかもしれません。皆が望んでいるビジョンが、ますます、たくさんのエネルギーを集めて、スピーディーに実現していく感じがします。それは、楽しいエネルギーです。エキサイティングでパワフルなエネルギーです。

そのパワフルなエネルギーに皆さんも参加しませんか?? 魂が喜びます!生きていて良かったと思うこと間違いなしです!!この世を去る時に後悔しないように、動くのは今です(笑)

プロフィール:
1988年にエッセイ「ハートフル・ウインド」(リクルート出版)で作家デビュー。通訳として、パティ・ペイジ、ニール・セダカ、ロバータ・フラックなどの全国ツアーにも参加。

1990年に「恋する理由をおしえてよ」(大和書房)が発売1週間で再版となり、合計10冊の恋愛エッセイを執筆。

2004年にアースウォーカー ポール・コールマン氏の講演会に偶然、参加。めちゃくちゃ感動して、ブログにポールのことを書くと、翌日、出版社の友人から電話があり、ポールの本を書くことに。

2005年5月に、「木を植える男 ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅」(角川書店)を出版し、6月には「沖縄戦で亡くなった23万人のために23万本の木を植える旅」に参加してポールと一緒に沖縄を歩き、9月には、ポールとスピード結婚(笑)全く環境活動に興味がなかったにも関わらず、ポールと活動するうちに「地球があるから生きていられるんだ」という当たり前の事実にやっと気づきました。

2006年1月~4月は、アースデイ東京主催の「アースデイ・フレンドシップウォーク」で、中国・韓国・日本を歩いて木を植える旅をし、1000キロ歩きました。 これを機に、バックパック一つ&スーツケース一つあれば生活できることを実感!2006年は、日本、イギリス、メキシコに滞在。2007年は、4月~8月までチリのパタゴニアに滞在 。

2007年9月~2008年8月は、「グリーン・オリンピック・ウォーク」のため、香港から北京へ向かって、330日、3140キロ歩き、何千人もの人に出会い、中国の25カ所の都市で木を植えました 。


南ぬ風人まーちゃんうーぽー

南ぬ風人まーちゃんうーぽー(ぱいぬかじぴとぅ まーちゃんうーぽー)

肩書き:
NGO風人ネットワーク代表
 
風と大地の島唄アーティスト
 
まーちゃんバンドのリーダー
座右の名:
唄って踊って平和をつかめ
 
戦争をお祭りに
Webサイト:
painukaji.com
 
まーちゃん日記「唄って踊って平和をつかめ」(Blog)
 
mixi

メッセージ:
ぼくは青い海が大好きだ。だから、ぼくの子ども達も、青い海で遊んでほしい。今、西表島の海から、サンゴ礁や魚がどんどん減っている。地球の砂漠化は遠い国の話ではない。みんな知っている?人が自然に癒されるように、自然も人に癒されるんだ。木を植えると、大地も精霊も喜ぶんだ。今こそ地球に恩返しをしよう、傷ついた大地にひとつひとつ木を植えていこう。

このお祭りで、みんなの小さな思いがつながっていったら楽しいなあ。それが、砂漠を森に変えていったらすごいなあ。ぼくたちひとりひとりは、小さいかもしれない。でもその力がつながっていくとき、奇跡は起きる。みんなの思いが、大地に届き、やがて雨が降りますように。地球に緑と笑顔が増えていきますように。♪♪♪~唄って踊って 平和をつかめ~♪♪♪

プロフィール:
沖縄県西表島出身。『風人』(かじぴとぅ)=「自然と共に生きる人」の思いを胸にライブを展開。その唄は、大地や人の心に雨を降らせ、花や木を植えていくようである。地球に緑と笑顔を増やしていこうと「NGO風人ネットワーク」を主宰、人と人・人と自然がつながる『風人の祭』を展開している。 <代表曲>「夢咲きほこれ」・「パパイヤ」・「大地に帰ろう」


石村章子

石村章子★植林現場植樹指導

肩書き:
NPO法人地球の緑を育てる会 理事長
座右の名:
至誠通天
Webサイト:
NPO法人地球の緑を育てる会

メッセージ:
2008年4月、錫林浩特(シリンホト)の植林を終えて北京へ向かうバスの後部座席は、壮大なビルの、華麗な会議室で、近代的ツールを駆使して行う豪華なディスカッションに勝るとも劣らない内容の話で熱くなっていました。ポール、木乃実さん、ツリーマン、てんつくマンを中心に偶然近くに座った私たち。地球を歩いて各国に木を植えるポールさん、彼と結婚して合流した木乃実さん、並大抵の根性でできることではありません。ジャグラーから転向し、木の衣装を身にまとって4mの木に変身するツリーマン、子供と楽しく接することのできる唯一の方法であるとのこと、その語り口にやさしさが溢れます。そして、てんつくマンはご存知の通り。私といえば、大連に生まれ、茨城県に引き上げた者が、長い時を経て、望んだわけでもないのに中国と茨城県を拠点に緑環境再生の活動をするようになる運命の不思議さ。国籍も年齢も境遇もまったく違う者に共通していたこと、それはある意味、アホなこと、アホが無我夢中で夢に向かって苦戦していると、筑波大学名誉教授の村上和雄先生流に言えば、“サムシンググレート”が、ぎりぎりのところでそっと手を差し伸べて助けてくれることを経験していることでした。そのことがお互い理解し合えると、後はもう難しい理屈は要りません。

「ある日、世界の国々の人たちが沙漠に集結、みんなで木を植え、理解しあい、また国に戻ってその輪を広げていけたら」、長いこと心に持ち続けてきた私の夢に、てんつくマンが即“一円募金”を提案、若い人たちの力が計画の実現に向けて本当に動きだしたのです。あとは、瞬間、瞬間に出来ることを精一杯実行するのみです。一円のお金もかからない素朴な話し合いから生まれた“ワンフェス”プロジェクト、拡げましょう、植林の輪を・・・。

プロフィール:
昭和18年中国大連生まれ。昭和41年大学卒業後、銀行勤務、2男1女の母。英語の家庭教師や講師を経て、1995年、縁あって中国の砂漠を緑化する団体の事務局長に就任。2001年、地球の緑を育てる会を設立、現在に至る。


クリフ・スペンサー THE TREEMAN

クリフ・スペンサー★植林地パフォーマンス部長

肩書き:
THE TREEMAN【トゥリーマン】(アメリカ)
座右の名:

メッセージ:
こんにちは。ウォーキング・ツリーマンこと、クリフ・スペンガーです。「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」へようこそ。僕がウォーキング・ツリーマンになろうと思いついたのは、1996年だったんだけど、その時、いつか大きな植林イベントに参加できたらいいなという夢を持っていたんだ。一日で森を作れるようなイベントに参加したいと思っていた。

そして、2008年の4月に内モンゴルの砂漠で、NGO 「MAKE THE HEAVEN」と、ポールや木乃実や100人のボランティアのみんなと1万5000本の木を植えた時に、まさに夢が叶ったことに気づいたんだ。だから、「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」は、まさに僕の夢の実現そのものなんだ。僕のもう一つの夢は、ものすごくたくさんの人が植林するようになって、地球全体に「グリーン・ウエイブ」(緑の波)が広がること。僕らの楽しい活動にぜひ、みなさんも参加してください。みなさん、大歓迎です。

プロフィール:
1972年以来、綱渡り師、曲芸師として世界中でパフォーマンスを行う。1996年、竹馬を使って歩くキャラクターを作りたいと考えていた時に「グリーンマン」のことを知り、「ウォーキング・ツリーマン」となることを決意。「グリーンマン」とは、古代から伝わる、人間の顔から葉や蔦や枝などが生えているモチーフで、生まれ変わりや再生のシンボル、また、人間と自然が一体であることを示すシンボルとしても知られている。「人々がウォーキング・ツリーマンと触れ合うことで、私たちと自然はひとつであるということを思い出してほしい」と、そのユニークなパフォーマンスで世界中の人々をインスパイアし続けている。